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◆主と共に生きる◆信徒の証し

NO.037   2018.03.11

■S.A

 

東京ホープチャペルの礼拝に来るようになって、もうすぐ半年がたとうとしています。人とのトラブルでどうしたらよいのか迷っていたときに、子供のころ、母が問題を抱えると信仰している宗教のところに行き、悩み相談をしていたことを思い出しました。これがそうだ!私も教会に行こう!と思ったきっかけでした。
私の家は仏教の信仰をしている家なのですが、私はそれに全くなじめずにいました。
そんな私は、大人になってから友人の誘いでカトリックの教会に時々ではありましたが数年間通っていました。そのようなこともあり、この問題が起こった当初もお祈りをしようと思って行ったことがあります。ですが、なにも心の変化を感じることができず、カトリック教会とはだんだん疎遠になってしまったのです。ですので、今回はプロテスタントの教会に行こうと決めて、教会探しを始めました。
そんなとき、以前のバイト先で仲良くなった方に、趣味のことでお誘いの連絡をしたときに、「日曜日は教会に行きたいからダメなの」という返事がきました。教会!しかもそこは行きたいと思っていたプロテスタントの教会でした。色々と教会のことを教えてもらううちに、私が求めている教会かもしれないと思いました。私は一年以上話をしていた人だったのにまったく知らず、こんなタイミングで!?と驚きました。こうして、私は東京ホープチャペルに導かれ、礼拝に行くことができました。
すると、たくさんの神様の恵みをいただくことになりました。神様がしてくださったとしか思えないことがたくさんあったのです。毎週の礼拝の時に毎回気づきをいただき、自分の心の変化を感じることができました。なにより日曜日に礼拝に行くことが待ち遠しくて仕方がない毎日です。気づき以外にも、自分のことも色々思い出しました。子供のころは困った事や、うまくできるとよいなという時など、よくお祈りをしていました。私はいつも空を見上げて、神様にお願いをしたり、迷ったことを告白して神様に聞いていたりしていたことを思い出しました。仏教の家に育った私ですが、そうするようになったのは、記憶もほとんどない子供のころの数か月だったと思いますが、おそらくバブテストの保育園に通っていたのではないかと思います。家に帰ってくると、「よくお祈りをしていたと」母が言っていたことも思い出しました。
大きな恵みの一つは、洗礼も受けていない、しかも、通い始めて日も浅い私が教会の大切はクリスマスコンサートでご奉仕をするチャンスをいただいたことです。これは私にとって本当に大きな恵みとなりました。それまで私は神様への遠慮があるような祈りしかできていなかったのですが、コンサートが終わった時から、祈る言葉や内容が変わっていきました。そして、今ではこんなこともお祈りして良いなかな?ということも、なんでもお祈りするようになりました。そして、その祈りは叶えられ、それ以上に神様の御業としか思えないようなこともありました。
私が抱えているトラブルはまだ解決に至っていませんが、すべて神様のご計画であるなら乗り越えることができるし、神様が助けてくださる、そのために東京ホープチャペルの西田先生ご夫妻や、兄弟姉妹の皆さんに出会わせてくださったのだと気づくことができました。それが私にとっての一番大きな恵みです。聖書を読み始めたばかりで意味もよくわからず、握りしめる「み言葉」はまだありませんが、これからも一歩一歩、神様の後をついて迷わず歩いていきたいと思います。(S.A)

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